4 月 21 2009
トマト
店で売っている状態のトマトは緑色のうちに収穫したものがあります。追熟といって、20℃以上の状態に置いておけば自然に熟してくるのです。
では収穫時に赤く熟したものと、収穫後熟したものとどちらが栄養価が高いかというと、赤く熟してから収穫したトマトです。
旬は6月~9月ですが、ハウスものは年がら年中あります。
日本ではサラダなど、生食用として食べることがあります。
ですが、海外では加熱し食べる事が一般的です。加熱をするとリコピンの吸収力が強くなるのと、甘みもましてきます。
加工品の缶詰タイプやトマトジュースは日持ちもするし、常備品としてストックしておくのもいいですね。
今スーパーなんかでも、本当に多くのトマトの種類が売っています。
フルーツトマトなんかは有名ですが、糖度が強くフルーツのような甘みを持っています。
新鮮なものの見分ける方法として、ヘタが乾いていたり黒ずんだりしていないもの。
売っている状態で、いつ収穫されたかはなかなか見分けがつかないですもんね。
保存方法のお勧めはトマトソースを作って、冷凍保存しておく方法です。
生のままで保存するより、加熱をして保存した方がお勧めです。

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